こんにちは、身体障害者モータースポーツ振興会の勅使河原隆弘です。
僕は車は障害者の社会参加活動を助ける大切な手段だと思っています。
車を運転することは何とも言えない喜び、快感があります。
しかし同時にこの車社会の中では危険も常に伴うことをいつも忘れないでほしいと思います。
このことをハンディキャップレーシングドライバーとして当振興会の様々な活動を通じて伝えて行き
たいと考えます。
また「モータースポーツの世界」では、まだまだ障害者ドライバーの門戸は閉ざされた状態であります。
ライセンス制度の問題や競技上の安全対策による受け入れ態勢が整っておらず、
さらに健常者側の認知、理解不足や障害者に対する誤った先入観など意識面の低さも起因しています。
いつの日か健常者、障害者に関係なく誰もが車を運転でき、関われるモータースポーツ社会
が実現すれば、どんなに素晴らしいことだろうと常々願っています。
これからも当振興会を応援します。夢とチャレンジ精神をもって絶対に諦めることなく頑張って下さい!
「僕も負けにように、皆さんに早く優勝の報告ができるよう頑張ります。」
勅使河原隆弘 障害者モータースポーツ車両の開発テストを行い、モータースポーツのバリアーフリーに取り組む
一方、2005年TRDヴィッツチャレンジ参戦中!
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