2005年 ヒルクライムin倉渕
毎年恒例のヒルクライムが先日4月16、17日と両日開催されました。
僕は今回16日の土曜日に急遽出場が決定しました。
当日は天気が微妙で、雨が降っては止んだりの天気で路面は濡れはじめハーフウェットの状態でした。
毎年いろいろな車で出場していますが、過去にフェアレディZ、スターレット、RX-7、アウディA3、そして今回はヴィッツでの出場でした。 このコースは道幅も狭く、また急な上りのためにエンジントルクとパワーが求められます。

軽量の車が有利とされましたが、クラスも1600cc以下と以上といたってシンプルなのでトータルバランスのとれた改造車に腕のいい運転手なら間違いありません。
今回の僕の結果ですが、やはりこのステージには1000ccのヴィッツではもうどうにもなりませんでした。
1分41秒で、路面が濡れていてもパワーがないので立ち上がりのトラクションにもごまかしながら走れたし、
車が軽いからタイヤがまあまあグリップしてくれました。
タイヤはちなみに何年か前の中古のSタイヤを友人からもらいとりあえずこれで十分だな!と最初乗った印象ですが、
数年前の中古といえども、車のアンダーパワーと急な上りのコースに対してタイヤの摩擦抵抗が強すぎてにパワーが食われるな〜、 といった印象でした。エアーを高めに入れ、蛇角を必要最小限におさええ丁寧にタイヤを転がせて運転しましたが ヴィッツの1速と2速はレシオはかなりワイドなので、シフトアップをすると回転が落ちて大変でした。

毎年いつも1分17秒〜24秒付近なので今回はやはり馬力不足を痛感しました・・・
下りだったら軽量でここのタイトコースは負けないんだけどなぁ〜(笑)

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