日時:2005年10月21日(金)〜11月6日(日)
”福祉と車”と言った観点で、プレスとして取材させて頂きました。
私は19日(水)に行って参りましたが、福祉車輌の展示は少なく、
20日(木)に若干展示が増える様ですが、全メーカー今回のモーターショーは福祉車輌の展示はとても控えめです。
その中でも、積極的に展示していたのは三菱自動車工業と、ダイハツの2社でした。 |
| 三菱トランスサポートシステム |
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動画はこちら |
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ダイハツ・ミラ セルフマティック
側面衝突基準を満たすために、車いすの車輪が後方へ動く仕組みになっています。
当然車いす自体は車のシートを元に作られていますので、日常この車いすを使うことができるかというと・・・
車輪が少し小さめなのと、シート本来の重さもあって車輪を回すのに力が必要で、この車いすでスロープを上れるかというとかなりキツイと思います。
しかし、積極的にこのような車輌を開発していますので、今後の改良に期待しましょう。手動運転装置についてはフジコンの手動装置が付いています。
ミラ セルフマティックの動画はこちら |
富士重工は20日より、インプレッサの自走式運転補助装置付車輌の展示を行います。
他のメーカーは、展示してあっても基本的には介護車輌がメインで、自走式運転補助装置付車輌に関しては消極的な感じがしました。
また今回参考出品されているランサーEvo.]にグイドシンプレックスのステアリングアクセルコントロールをつければ、
オートクラッチを付けなくても車いすの方がMTに乗ることも可能です。それだけでも50万は費用が浮きます・・・三菱自動車工業ならステアリングアクセルコントロールも自社開発してくれるでしょう! |
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| また、本来福祉車両向けに導入されたランフラットタイヤに関しても、自動車メーカーの積極的な導入なくしてインフラ整備なし!で、
一部高級車に設定があるだけで、今後ラインアップを拡大していく予定もないそうです・・・ |
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ミシュランタイヤの参考出品”トゥイール”
タイヤとホイールを一体化し、特殊な構造で路面からの衝撃を吸収して、現在のタイヤと同じ乗り心地を実現します。
また、パンクの際に抜ける”空気”がありませんから、パンクすることもありません。残念なことに商品化まではまだ時間が必要で、
乗用車に装着されるのは当分先のことになりますが、1〜2年うちには車いすに採用されると言うことです。
そうなれば移動は大変ですが、砂利道なども気にせず行けるようになり、ラリージャパンなども安心して行く事ができますね! |
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