チーム右京・富士スピードウェイチャレンジラン


日 時 :2006年3月05日(日)
チーム右京・富士スピードウェイチャレンジランが3月4日に開催されました。
急遽3月5日開催の枠にもお誘いを受け、参加してきました。

この日は右京さんがパーソナリティーを務めるTBSラジオのリスナーの方主体の走行会。
そこにお邪魔してきました。昨年富士スピードウェイのサーキットライセンスを取得して、モータースポーツにチャレンジしているHさんも参加しました。
右京さんに呼ばれたので、何かな?と思ったら『Hさん同乗走行で乗せてあげようよ!』
と嬉しいサプライズ!
富士の本コースを右京さんから直接レクチャーを受け、興奮のHさん。
モータースポーツだけではなく、普段の生活於いても多いに励みになった事と思います。
(私でも?右京さんの助手席には乗せてもらってないのに・・・)
当日はラップタイム計測はしていませんが、私は最終コーナー手前の処理が尾を引いて、ストレートでは210km/h迄しか出せませんでした。 N氏は204km/h・・・N氏のS204はECU・車輌共にはノーマルです。H氏はリミッターまでは出てる感じですね。


昨年富士SWのサーキットライセンスを取得したHさん。
これからフリー走行に向かいます!
富士SWの本コースメインストレートを駆け抜けてゆくHさん
Hさんの同乗走行の様子や、私のオンボード映像(ドアンダーのヘタレ走行・・・)はMovieページをご覧下さい!

今回初めて富士スピードウェイをフリーで走って感じたことは、完熟走行で1周走ったときに 『1コーナー・ヘアピン以外は意外とスピード乗せられるな!』でしたが、 実際に走ってみると全てのコーナーが当たり前ですが1つに繋がっているという感じ・・・ 私なりの見解ですが、鈴鹿の様なメリハリはなく、全体的にスムーズな一見高速サーキットの感じですが、 実際は見た目に感じないメリハリがスタートからフィニッシュまでずっとある感じで、 かなりのテクニカルコースだと感じました。1でもコーナーでミスすると、ストレートまで尾を引いてしまいました。
特に後半のセクションは良い感じで抜けれても、最終コーナーのクリッピングに着けずストレートのスピードが乗らない・・・


当日の感想

社交辞令で右京さんは『結構乗れてるよ!初めてにしちゃすごく良い感じだったよ!』と言ってくれましたが、
ヴィッツ・デミオの2005 富士チャンピオンレースシリーズ 第6戦のコースレコードと同じくらいのタイム。
今回つくづく感じたのは自分のテクニックがいかに未熟だったのかと言うことです。
一般道で自分の技術の限界にチャレンジすることは危険極まりない事ですが、今回のようにサーキットでチャレンジすることで、 皆さんの普段の運転にある種の”教訓”が得られると思いますし、様々な車の挙動変化に対して自分の車ではどうすれば切り抜けられて、 どうしたらアウトなのか実感できると思います。当たり前ですが、一般行動に比べれば非常に安全に体験できますので、またサーキットを走る機会に 皆さんをお誘いしたいと思いますので、是非参加してください!



無事走行会も終わり、右京さんはいつもの様にサーキットから自宅まで自転車に乗って帰って行きました・・・


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